ホーム/AIカウンセラー「みくり」

Mental Care AI for Government ・ Since 2024

誰にも言えない夜も、
みくりがそばに。

「みくり」は、地方自治体向けに特化した次世代AIカウンセリングシステム。 24時間365日、住民の心に寄り添い、共感と傾聴を通じて心のサポートを提供します。 2024年の提供開始からの16ヶ月で、60,129件のご相談・のべ945,465件の会話に寄り添ってきました。

夜から朝へ、心に寄り添うみくりのイメージ
AIカウンセラー「みくり」24時間365日、あなたのそばに
最近、少し眠れなくて…
話してくれてありがとう。どんな夜が続いているか、教えてもらえますか?
まずは今の気持ちを、一緒に少しずつ整理していきましょう。
0
相談件数(16ヶ月)
0
のべ会話件数
24/365
いつでも相談できる
0言語
多言語対応
2024
提供開始

About mikuri

最先端技術と、人間らしさの融合。

みくりは、AIカウンセリングの先進性と人間らしさを両立した、次世代の心のサポートシステムです。 「病院に行くほどではないけれど、誰かに聞いてほしい」——そんな気持ちを受けとめ、 必要に応じて専門機関へつなぐ“最初のひと言”の受け皿として、住民の心に寄り添います。

Features

みくり、3つの柱

  • 高度な感情認識技術

    テキストから感情を高精度に分析し、相談者の心理状態を理解。言葉の背景にある感情を読み取り、共感的な応答を実現します。日本語特有の表現や文脈も、独自モデルで適切に処理します。

  • 専門知識データベース

    心理学、カウンセリング理論、社会福祉制度など、幅広い専門知識を搭載。正確かつ最新の情報に基づいたアドバイスと、適切な窓口案内を提供します。

  • プライバシー最優先設計

    個人情報保護を最優先に設計。エンドツーエンド暗号化、相談内容の自動匿名化、厳格なアクセス権限管理、定期的なセキュリティ監査など、最高水準の対策を実装しています。

🎀 Ohayo Ribbon

夜のひとりを、朝のだれかへ。
「おはようリボン」

夜、AIが受けとめた相談を、翌朝、自治体の保健師が同じチャットでそっと引き継ぐ仕組みです。 「昨夜はよく眠れましたか?」——AIと人が手をつなぐことで、孤立させない見守りを実現します。 (本契約プランから提供)

NIGHT ・ 夜
AIが受けとめる
眠れない夜の不安に、みくりが24時間いつでも対応。
BRIDGE ・ 引き継ぎ
リボンを結ぶ
緊急性や必要度を判定し、翌朝の担当者へ申し送り。
MORNING ・ 朝
保健師がつなぐ
同じチャットで人が声をかけ、支援へとつなげます。

Functions

3つの機能グループ

住民の相談を受けとめるだけでなく、地域を支えるデータへ。自治体ごとに最適化できます。

対話型カウンセリング

自然な会話を通じて悩みや不安に寄り添う、基本機能。

  • 共感的な応答と傾聴
  • 感情認識による適切なサポート
  • テキスト・音声の両方に対応
  • 24時間365日いつでも相談可能

分析・レポート機能

相談内容を匿名化した上で分析し、地域の課題を可視化。

  • 相談内容の傾向分析
  • 地域ごとの課題可視化
  • 定期レポートの自動生成
  • 緊急性の高いケースの検出

自治体ごとのカスタマイズ

各自治体の特性や課題に合わせて柔軟に調整できます。

  • 地域の福祉制度情報の組み込み
  • 自治体専用ダッシュボード
  • 職員向け管理システム
  • AIの応答調整と学習機能

Coverage

幅広い相談に、多言語・マルチデバイスで。

対応できる相談

ストレス・不安 孤独感 軽度のうつ症状 人間関係 仕事・家庭 育児ストレス 行政サービス案内 健康・生活習慣

※ 自殺念慮など緊急性の高い相談、専門的な医療・法律判断が必要なケースは、人間のカウンセラーや専門機関へ引き継ぎます。

対応言語(8言語)

日本語 やさしい日本語 英語 中国語(簡・繁) 韓国語 ベトナム語 タガログ語 ポルトガル語 スペイン語

外国人住民も母国語で相談でき、言語の壁を越えたサポートが可能です。

対応デバイス

Webブラウザ モバイルアプリ LINE連携 自治体公式アプリ タッチパネル端末 音声入力

クラウドベースで特別なハードは不要。LGWAN環境での利用にも対応します。

Onboarding

導入から運用までの流れ

標準的なプランなら、契約後およそ2〜4週間でご利用いただけます。

1

導入準備と初期設定

ヒアリングと要件定義、地域情報のデータベース構築、管理者アカウント設定まで、専任スタッフがサポートします。

2

システム連携と職員研修

既存システムとのAPI連携、管理者向けの操作研修、テスト運用と調整を実施し、スムーズな運用開始へ。

3

本格運用と継続サポート

定期的な利用状況レポート、AIモデルの継続的改善、専任担当者による支援で、運用を継続的に最適化します。

Official Site

料金・導入事例・FAQは、みくり公式サイトへ。

詳しい料金プラン(議会承認の要らない試行プラン〜規模別の本契約・国費補助)、自治体の導入事例、よくあるご質問、お申し込みは、みくり公式サイトでご案内しています。

みくり公式サイトを見る →

Contact

心のケアを、あなたのまちにも。

みくりの導入・オンラインデモ・料金・国費補助のご相談は、みくり公式サイト(運営:有限会社エムアイエス)で承っています。